※ 動画は、コットンのガーゼ生地に豆乳を漬け込んで干している様子です。

絞りたての豆乳はほのかに甘い香りがします。そこにコットン生地を漬け込みます。そうすることで、コットン繊維にタンパクを吸着させて染色性の向上をはかります。

問題は、この香りに誘われてたくさんの昆虫がやってくることです。ジャングルで染めているので当たり前といえば当たり前ですね(^^;)。

昆虫がやってくると、生地を食べたりオシッコをかけるので、生地が変色する原因になります。

いろいろ試行錯誤した結果、太陽が最も照りつける時間帯に、短時間で乾燥させることが一番よいということになりました。この時間帯は暑いので、昆虫も活動が停滞するみたいです。

ストールは長さが2メートル以上あるので、特別に作ってもらった籐の椅子を移動させながら、コットン生地を汚さないように慎重に干していきます。

生地を吊すナイロン糸をきれいに拭きながら、豆乳用の木製のピンチで生地を留めていきます。20分もすれば生地は乾きます。それをまた豆乳につけて干します。この作業を3回繰り返してから、媒染と染めの工程に入ります。

【カラッと晴れたら豆乳日和】※ 動画は、コットンのガーゼ生地に豆乳を漬け込んで干している様子です。絞りたての豆乳はほのかに甘い香りがします。そこにコットン生地を漬け込みます。そうすることで、コットン繊維にタンパクを吸着させて染色性の向上をはかります。問題は、この香りに誘われてたくさんの昆虫がやってくることです。ジャングルで染めているので当たり前といえば当たり前ですね(^^;)。昆虫がやってくると、生地を食べたりオシッコをかけるので、生地が変色する原因になります。いろいろ試行錯誤した結果、太陽が最も照りつける時間帯に、短時間で乾燥させることが一番よいということになりました。この時間帯は暑いので、昆虫も活動が停滞するみたいです。ストールは長さが2メートル以上あるので、特別に作ってもらった籐の椅子を移動させながら、コットン生地を汚さないように慎重に干していきます。生地を吊すナイロン糸をきれいに拭きながら、豆乳用の木製のピンチで生地を留めていきます。20分もすれば生地は乾きます。それをまた豆乳につけて干します。この作業を3回繰り返してから、媒染と染めの工程に入ります。ブログはこちらです(^^)/ http://blog.cambodia-cc.org

Posted by Cambodia Cotton Club カンボジアコットンクラブ on 2015年10月20日


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