※ 動画は、紺色よりもさらに深く染めこんだ紺色です。左側の2枚のストールです。右側と比べると色味の差がわかっていただけると思います。

スウェーデン在住のお客様から、やや紫みを帯びた深い紺色(群青色)のリクエストがありました。英語にすると、ウルトラマリン ブルーとかミッドナイト ブルーですね。

早速、過去に試行錯誤したノートを取り出して染めてみました。なかなか迫力のある色味です。1枚でショールにしても濃いので、3枚にしてマフラーにしたら、黒に近い深い濃紺になります。

スタッフの染色の技術も、多くの方のご指導により随分と向上しました。最初はまったくの素人だったとは思えない程です。僕の頭だけの知識では、もはやまったく太刀打ちできません(^^;)。

藍と茜については、オーダーメードで、お客様とメールや電話で相談しながら、色味を決めた方がいいかなと思います。お客様それぞれが、違う好みをお持ちなので、そちらのやり方が喜んでいただけるし、大切にしていただけるかなと思います。スタッフも、少しずつプロ意識が出てきたのか、やる気が沸き上がるようです。

それにしても、藍と茜は、染色のために進化してきたのではないかと思うくらい不思議な植物です。どちらも手間がかかりますが、染める時にスリリングな喜びを与えてくれます。

お客様と相談しながら、お客様だけの色を、藍と茜で染め上げてみたいと思います。

http://battambang.buyshop.jp/

上記のサイトで紺色を選んでいただきましたら、お客様のイメージをお聞きしながら染めに入りますね(^^)/

【藍と茜はオーダーメードで(^^)/】※ 動画は、紺色よりもさらに深く染めこんだ紺色です。左側の2枚のストールです。右側と比べると色味の差がわかっていただけると思います。スウェーデン在住のお客様から、やや紫みを帯びた深い紺色(群青色)のリクエストがありました。英語にすると、ウルトラマリン ブルーとかミッドナイト ブルーですね。早速、過去に試行錯誤したノートを取り出して染めてみました。なかなか迫力のある色味です。1枚でショールにしても濃いので、3枚にしてマフラーにしたら、黒に近い深い濃紺になります。スタッフの染色の技術も、多くの方のご指導により随分と向上しました。最初はまったくの素人だったとは思えない程です。僕の頭だけの知識では、もはやまったく太刀打ちできません(^^;)。藍と茜については、オーダーメードで、お客様とメールや電話で相談しながら、色味を決めた方がいいかなと思います。お客様それぞれが、違う好みをお持ちなので、そちらのやり方が喜んでいただけるし、大切にしていただけるかなと思います。スタッフも、少しずつプロ意識が出てきたのか、やる気が沸き上がるようです。それにしても、藍と茜は、染色のために進化してきたのではないかと思うくらい不思議な植物です。どちらも手間がかかりますが、染める時にスリリングな喜びを与えてくれます。お客様と相談しながら、お客様だけの色を、藍と茜で染め上げてみたいと思います。http://battambang.buyshop.jp/上記のサイトで紺色を選んでいただきましたら、お客様のイメージをお聞きしながら染めに入りますね(^^)/

Posted by Cambodia Cotton Club カンボジアコットンクラブ on 2015年10月21日


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