※ 動画は、市販品のコットン製のミシン糸(カタン糸)を巻き取り直しているところです。

原料になる綿から製品の素材まで、ぜんぶ手作りで行うことで、モノ作りの責任の所在が明らかになると思っており、スタッフの教育にもつながると思っているからです。

でも、なかにはどうしても手作りできないものがあります。そのひとつがミシン糸です。

化繊アレルギーでお悩みの方がいらっしゃるので、コットンのミシン糸をタイの首都・バンコクで購入しています。

メビウスストールにする場合には、ミシン糸で2本のステッチが入ります。

市販のミシン糸は、針穴との摩擦によく耐えるようパラフィンを溶かした糊を用いて磨き処理を施してから、糸の表面を平滑にしてあります。ですので、表面の糊を煮沸して除去してから、各色に染め直しています。

どこのコットンを使ったミシン糸かはわかりかねますので、なにとぞご理解くださいm(_ _)m。

手間がかかるといえば、確かにかかりますが、この方が仕上がりが同じ色のトーンになって、きれいなんですよね(^^;)。

あんまりモノ作りにこだわりすぎて、経営が傾かないようにいたしますm(_ _)m。

【市販のミシン糸の処理】※ 動画は、市販品のコットン製のミシン糸(カタン糸)を巻き取り直しているところです。原料になる綿から製品の素材まで、ぜんぶ手作りで行うことで、モノ作りの責任の所在が明らかになると思っており、スタッフの教育にもつながると思っているからです。でも、なかにはどうしても手作りできないものがあります。そのひとつがミシン糸です。化繊アレルギーでお悩みの方がいらっしゃるので、コットンのミシン糸をタイの首都・バンコクで購入しています。メビウスストールにする場合には、ミシン糸で2本のステッチが入ります。市販のミシン糸は、針穴との摩擦によく耐えるようパラフィンを溶かした糊を用いて磨き処理を施してから、糸の表面を平滑にしてあります。ですので、表面の糊を煮沸して除去してから、各色に染め直しています。どこのコットンを使ったミシン糸かはわかりかねますので、なにとぞご理解くださいm(_ _)m。手間がかかるといえば、確かにかかりますが、この方が仕上がりが同じ色のトーンになって、きれいなんですよね(^^;)。あんまりモノ作りにこだわりすぎて、経営が傾かないようにいたしますm(_ _)m。過去の投稿はこちらです(^^)/ http://blog.cambodia-cc.org/

Posted by Cambodia Cotton Club カンボジアコットンクラブ on 2015年10月22日


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