※ 画像は、廃屋の家主から譲ってもらった素焼きの瓦(かわら)です。

洪水の恵みで豊かな土地がある一方で、やせた土地が多いのもバッタンバンの特徴です。鉄・アルミニウムの水酸化物からなり、乾季・雨季が規則的に交替する地域に発達する赤色の風化土をラテライトと言います。

新しく建てることになったワークショップの経費を少しでも抑えようと中古を安く譲ってもらいました(^^;)

侘び寂び(わびさび)のある佇まいになるかなぁと期待しておりますが、長年の風雨で瓦が反り返っており、慎重に瓦同士をぴったりすりあわせないと、滝のようなスコールで雨漏り必至ですね(^^;)


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