※ 動画は、何度も技術指導に来てくださっている職人さんたちを撮影する中京テレビのロケクルーさんです。

CCCの最初の5年間は、原料としての綿花をブランディングして農家の貧困解消に貢献できるか模索していました。ですが、国際的に流通する綿花の国際相場と戦うことができず挫折しました。その後、1年間の準備をしたのち、ど素人なのですが、綿花から製品まで作ることを決心しました(^^;)。

到底、僕ひとりでは何も前に進みません。最初の一歩する踏み出せません。失敗に次ぐ失敗の連続です(^^;)そんな中「わしらにできることがあればなんでもするから」と、何度もバッタンバン現地に足を運び、ボランティア活動をしてくださっているのが豊橋の職人さんたちです。

かつて豊橋はガラ紡で糸を作る一大産地でした。799年、綿花の種が入った素焼きの壺を抱えた異国の男性が漂着したのも三河地方です。和綿も三河地方からいただきました。三河は、日本の綿の故郷なのですね。

限られた日程で4台目のガラ紡機が動くようになるのか?摂氏40度近い酷暑の中、3人のガラ紡グランパスの挑戦が始まりました(^^)。


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