※ 動画は、なんとか設置が終わった四台目のガラ紡機です。

ガラ紡グランパスのフライトの関係上、本日が最終日となった四号機の設置。一番安い値段のフライトを押さえている以上、日程の変更はないのであります(^^;)。

モーターに電流負荷がかかりすぎないか、電気工学専門のグランパが確認しつつ、四号機の設置を判断しました。当面は試験運転です。モーターが焼ける恐れがあれば、四号機は切り離す選択肢も考えていました。まだ動かない壺もたくさんあります(^^;)

ガラ紡は機械ではなく道具です。だから定期的なメンテナンスが必要ですし、知恵も使います。教育機会がなかったスタッフにも、四号機の設置は、基礎の物理や電気について学ぶ非常に良いレッスンになりました。

四号機で綿を紡ぐことはしばらくはありません。ですが、天秤、滑車、歯車などについて観察できる貴重な教材となりました。小さな不具合が直せるようになってこそ、「糸へん」産業の職人となり得ます。これからが勝負どころです。

豊橋からはるばるとバッタンバンの地雷原まで来てくださったプロフェッショナル、ガラ紡グランパスの方々に、心から感謝申し上げますm(_ _)m。


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