※ 動画は、5月3日(水・憲法記念日)から豊橋のほの国百貨店で催事の売り場に立つ姉妹です。

緊張しているのか二人とも顔が引きつっています(^^;) 

綿花栽培から始まり手工芸を覚え、いよいよ日本の百貨店で接客という新しいステージに立つワークショップのスタッフです。農村育ちで自分たちも接客をされた経験がないので、それがどんなものか、いまひとつよく理解していないようです。

いつか来ると信じて目指してきたこの時のために、過去3年間、朝礼夕礼で練習してきた日本語の挨拶ですが、いざカメラを前にしたら突如しどろもどろになっています。このテイクで8回目です。

経験がないので無理もないのですが、貧困地帯の農村に暮らす人々の経済的な自立を目標にした「CCCの看板」を背負っていく以上、接客の技術は不可欠です。「おもてなしの国ニッポン」でお客様を前にして、これまでの練習の成果を見せてもらうことにします。でも、習うより慣れろですね。

完全に手作りのストールのため、十分な数をご用意できませんでした。ごめんなさい…。お時間がある方はぜひ、孤児の姉妹を冷やかしに、豊橋市のほの国百貨店にお越し下さい(^^)。


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